シャープ、小学校の夏休みに「野外環境教室」を開催
シャープは、社会貢献活動の一環として、小学校の夏休みに合わせて、7月25日に、野外で環境保全の大切さを体験的に伝える「野外環境教室」を、同社が保有する大阪府岸和田市の「シャープの森」において実施する。
同社は、子どもたちの地球環境を思いやる心を育み、環境を意識した生活習慣を身につける機会を提供することを目的として、NPO法人気象キャスターネットワークと共同して、全国の小学生を対象に「小学校環境教育」を実施している。今回、新たな取組みとして、これまでに「小学校環境教育」を受けた子どもたちを対象に、「野外環境教室」をシャープの森において実施するもの。
この取組みを通じ、机上では伝えきれない森林保全や里山再生の大切さなどを野外で体験してもらう。シャープの社員と、NPO法人気象キャスターネットワークの講師が、フィールドワークを通じ、森林保全によって森が活性化し、生態系保護と地球温暖化防止に繋がることなどについて伝え、子どもたちの理解を深めていく授業を行う。この取り組みは、まず大阪府岸和田市の神於山シャープの森で開始し、今後、他地域のシャープの森でも順次展開してまいります。
また、「小学校環境教育」については、今年度、約500校で実施することを目標としており、現在、7~9月実施予定の125校を募集中。製品の分解やグループワークを通じて、子どもたちの理科への関心を高める機会を提供することを目的に実施している「小学校ものづくり教育」については、今年度実施目標を約100校としており、現在、7~9月実施予定の25校を募集中だ。








